制作課

  • 2018年5月入社
  • 課長 惟任 崇文

デザインチームの仕事内容は?

保険制度の説明パンフレットなどが中心です。 A3両面のパンフレットが7~8割、ページ物(8~12Pぐらい)が3割、ほか封筒やチラシなどを手掛けることもあります。既存のクライアントがメインなので、テキストデータや画像素材はある程度パターン化されています。そのため、紙面のデザイン作成に集中することが可能です。
最初はさまざまな保険制度の内容を把握するのに苦労しますが、理解が進んでくると紙面の見せ方やコンテンツの作り方など、単一的なデザインではなく多角的なデザインで詰めていきます。そういう意味でも弊社の作成する保険制度パンフレットは、世間一般的な「説明書のようなパンフ」というイメージとは違い、洗練されたスマートな印象が散りばめられているデザインになっていると思います。
クライアント先に来訪することもありますが、メールや電話でのやりとりをメインに打ち合わせから制作印刷まで一貫して携わっています。

アッセンブリチームの仕事内容は?

クライアントとの窓口となり、個人情報物を封筒に封入から発送までの作業工程管理です。
メールや電話でのやり取りをメインに常時約10~15件を担当し封入物や納期の確認をしながらスケジュールを組み立てて封入の準備を進めていきます。
封入が終わればチェックし発送。企業様に納品するまでの工程を管理します。封入件数は少ないものだと100件~多いものだと20000件まで多岐にわたりますが他のメンバーと協力しながら進めていくことが必要となるため、すぐにサポートし合える環境です。

少数精鋭だからこそ、それぞれの進捗が把握しやすく、無理のないスケジュールでの案件振り分けが可能になっています。春と秋は繁忙期となるため業務量が上がりますが、それ以外は比較的落ち着いているためメリハリをつけて就業することができます。

こんな人が向いていると思います!

封入作業と聞くと単純作業のように思われがちですが、受け持つ案件の内容は複雑な物もあり、案件の規模も様々なため自身の担当案件以外もチームメンバーと協力して進める必要があります。そのためコミュニケーションを取りながら作業内容を理解し、手順やルールを守れる方が向いています。また、封入、発送して終わりではなく、お客様の目線で考えて行動し、個人情報を預かっているという責任感、商品を扱っているという意識で慎重に作業を進められる方であれば頼りにされることも多くなると思います。

データ課

  • 2016年7月入社
  • 課長 千住 典之

具体的な仕事は??

主な業務は以下の3つに分類されます。

  1. 代理店様や保険会社様の指定のデータ加工(社外からの依頼)
  2. 保険募集資料の作成(社内からの依頼)
  3. その他(VBAなどを用いたツール開発など)

1、2のデータ加工業務でベースとなるデータは原則Excelです。
Excelの標準機能や関数などを駆使し、ソートや複数データのマージ処理などを実施していき、目標となるデータを作成していきます。データの加工内容によってはツール化し(ExcelやAccessのVBA使用)、業務の効率化も行っています。

また、データ加工のために作成したツールも社外に評価され、今ではツール開発の業務も少しずつ増えてきています。
主な実績としては、以下があります。

  • お客様業務の進捗確認ツール
  • テキストデータ(CSV)を取込、企業様へ提出する一覧を出力するツール

データ課の強み

保険業界に特化したデータ加工ノウハウ

企業向け保険募集用のデータ加工という特性上、扱うデータはただの個人情報だけでなく、給与情報や保険料、または従業員の家族情報まで使用することがあります。
企業毎にデータの項目や構成が異なったりと加工の難易度も様々ですが、これまでのノウハウを蓄積・マニュアルやツール化に落とし込むことで、一定以上の品質を保つことが実現できています。
またデータ加工業務が始まってから今日まで大きな事故もなく、お客様から信頼していただいており、これまで実績のない作業のお話も多数いただくことができています。

自身の意見が反映できる環境

業務フローやマニュアルは用意されているので、普段の仕事はルールに沿って実施してもらうこととなります。
ですが、もっと効率的な方法やアイディアがあれば、ミーティングで提案してもらうことで、新しいルールや仕組みとして適用されます。
データ課ではいろいろな意見を取り入れ、ルールや仕組みを見直すことで、お客様からの様々なご要望に応えることができています。

こんな人が向いていると思います!

案件毎にデータ項目や構成が異なっていることが多いので、確認・整理し、普段の手順に当てはめていく、例外がある場合にはどのように対応するかを明確にしていくなど、与えられた仕事に対して、自分で手順を整え、一つ一つ実行することが得意な人が向いています。

また、物事の『本質』をとらえられる人がデータ課では活躍できます。
依頼された作業をこなすだけでなく、なぜその作業を行うのか、加工したデータが以降の作業(社外・社内問わず)でどのように利用されるのかなどを常に考えられると、仕事の品質も、お客様からの信頼も得ることができると思います。

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